フォワードランジのやり方・効果Forward lunge

主に効く: 大腿四頭筋 +臀筋 +ハムストリング 自重 中級者向け 定番種目

フォワードランジは、自重で行う下半身の複合トレーニングです。前に大きく一歩踏み込む動作で、主に太ももの前面に位置する大腿四頭筋を重点的に鍛えます。同時に、お尻の臀筋や太もも裏のハムストリングも補助的に刺激し、下半身全体の筋力向上とバランス能力を高めるのに適しています。中級者向けの種目として、機能的な脚力を養います。

やり方を動画や他サイトで見る
この種目の詳しい解説を検索できます(外部サイトが開きます)
さらに詳しく調べる(日本語) 英語で調べる

鍛えられる筋肉

主に効く部位
大腿四頭筋
補助的に効く部位
臀筋、ハムストリング

この種目では、主に大腿四頭筋が強力に活動します。特に、前足で体を支え、踏み込みから立ち上がる局面で大きな力を発揮します。補助的に、臀筋が股関節の伸展(足を後ろに引く動き)をサポートし、ハムストリングも膝の屈曲と股関節の伸展に関与します。これらの筋肉が連動することで、下半身全体の安定性とパワーが向上します。

基本的なやり方

  1. 両足を肩幅に揃えてまっすぐ立ち、胸を張り、視線は前方を向ける。
  2. 片足を大きく一歩前に踏み出し、同時に重心を前方へ移動させる。
  3. 前足の膝が約90度になるまで、ゆっくりと腰を深く下ろす。この時、前足の膝がつま先より前に出すぎないように注意する。
  4. 後ろ足の膝は床に近づけるが、完全に床にはつけない。上半身は床に対して垂直を保つ。
  5. 前足のかかとで強く地面を押し、踏み出した足を元の位置に戻しながら、開始姿勢に戻る。
  6. 左右の足を交互に、または片側ずつ設定した回数繰り返す。
広告

よくある質問

フォワードランジでバランスが取りにくい場合の対処法はありますか?

フォワードランジでバランスが不安定な場合は、踏み出す足幅を広めにとるか、踏み出した際に足が一直線にならないよう、少し左右に開いて着地することを試してみてください。また、視線を一点に集中させたり、壁や手すりを軽く支えにしたりすることも有効です。慣れてきたら徐々に自力でバランスを取るように調整しましょう。

さらに詳しく知りたいときは
動画や他サイトの詳しい解説を検索できます(外部サイトが開きます)
さらに詳しく調べる(日本語) 英語で調べる

関連する種目

筋トレメニュー検索に戻る
本ページの情報は参考目的のものであり、特定の個人の骨格・体調・疾患に配慮したものではありません。トレーニングによる怪我や健康被害について当サービスは一切の責任を負いません。実践の際はご自身の体調を考慮し、必要に応じて医師やトレーナーなど専門家にご相談ください。