エルボープランクのやり方・効果Elbow plank

主に効く: 腹筋 自重 中級者向け 超定番種目

エルボープランクは、肘とつま先で体を支え、一枚の板のように静止する自重トレーニングです。主に腹直筋や腹横筋といった腹筋群を集中的に鍛え、体幹の安定性を高めます。器具不要でどこでも実践でき、中級者の方が基礎的な体幹力を向上させるのに適した種目です。

やり方を動画や他サイトで見る
この種目の詳しい解説を検索できます(外部サイトが開きます)
さらに詳しく調べる(日本語) 英語で調べる

鍛えられる筋肉

主に効く部位
腹筋
補助的に効く部位
特になし

エルボープランクは、主に腹直筋、腹横筋、そして内・外腹斜筋を含む腹筋群全体にアプローチします。特に、姿勢を維持する際に腹横筋(インナーマッスル)が強く働き、体幹の安定性を高める役割を担います。補助的に効く部位はなく、腹筋に集中して負荷をかけ、体幹部の耐久性向上を目指します。

基本的なやり方

  1. うつ伏せになり、両肘を肩の真下に置き、前腕を床につけます。手のひらは床につけるか軽く握ります。
  2. つま先を立てて体を支え、お尻を浮かせて頭からかかとまでが一直線になる姿勢を作ります。
  3. 腹筋に意識を集中させ、お腹をへこませるようにドローイン(お腹を意識的に引っ込める動作)を意識します。
  4. 腰が反ったり、お尻が上がりすぎたり、逆に落ちすぎたりしないよう、体幹全体で一直線を維持します。
  5. 目線は床に向け、首が不自然にならないように保ち、呼吸は止めずに自然に行います。この姿勢を決められた時間キープします。

初心者が注意すべきポイント

広告

こんな人におすすめ

エルボープランクは、自重トレーニングで集中的に腹筋を鍛えたい中級者の方におすすめです。特に、体幹の安定性を向上させたい人や、ランニング、格闘技、球技など、全身の連動性や姿勢維持が重要なスポーツに取り組む方には特に有効です。器具不要で場所を選ばず、継続しやすい点も魅力です。

よくある質問

エルボープランク中、腰が痛くなるのですが、これは正しいですか?

腰が痛む場合は、正しいフォームが崩れている可能性が高いです。多くの場合、腹筋が抜け、腰が反ってしまうことが原因です。この状態だと腰に過度な負担がかかります。お腹をしっかりへこませ(ドローイン)、お尻をキュッと締めるように意識し、頭からかかとまで一直線を保つように見直してください。痛みがある場合は無理をせず中止し、フォームを確認しましょう。

さらに詳しく知りたいときは
動画や他サイトの詳しい解説を検索できます(外部サイトが開きます)
さらに詳しく調べる(日本語) 英語で調べる

関連する種目

筋トレメニュー検索に戻る
本ページの情報は参考目的のものであり、特定の個人の骨格・体調・疾患に配慮したものではありません。トレーニングによる怪我や健康被害について当サービスは一切の責任を負いません。実践の際はご自身の体調を考慮し、必要に応じて医師やトレーナーなど専門家にご相談ください。