交互のシットスルーとクランチのやり方・効果Alternating sit-through with crunch

主に効く: 背中(中部) その他 中級者向け 定番種目

交互のシットスルーとクランチは、四つん這いの状態から体を大きく捻り、片腕で全身を支えながら脚を蹴り出すことで、背中の中部(広背筋・僧帽筋・菱形筋)を強烈に刺激するダイナミックな自重トレーニングです。

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鍛えられる筋肉

主に効く部位
背中(中部)
補助的に効く部位
特になし

主に効く部位は背中(中部)です。体を捻って片腕で支える際、肩甲骨周辺の筋肉(菱形筋や僧帽筋中部)がアイソメトリックに強く収縮し、姿勢を維持します。また、蹴り出した脚を引き戻してクランチを行う際にも背中が安定の軸として機能し、背中全体に持続的な負荷がかかります。

基本的なやり方

  1. 四つん這いの姿勢になり、膝を床から数センチ浮かせます。
  2. 右手と左足を床から離し、左手で床を強く押して背中(中部)に力を入れながら、体を右側に開いて左足を蹴り出します(シットスルー)。
  3. 背中の緊張を保ったまま、浮かせた右手と左足の膝を引き寄せるように体を丸め込みます(クランチ)。
  4. 元の四つん這いに戻り、今度は反対側(右手を軸にして背中を収縮させ、右足を蹴り出す)で同じ動作を繰り返します。
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よくある質問

背中に効いている感覚がわかりにくいです。

床についている方の手で地面を強く押し返し、肩甲骨を寄せて胸を張る意識を持つと、背中の中部への強い収縮を感じやすくなります。

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